Give thanks! (Udonthani, Songkran 2008 )
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タイ正月こと、水掛祭り(ソンクラーン)は、互いに水を掛け合うコワーイお祭りだと思ってました。
私は間違っていました。確かに、かなりの勢いで水を掛け合う場所もありますが、ほかの場所はそれほどでもなかった。「あの人、荷物持ってる!」と、水鉄砲を持った子どもに何も掛けられなかったり。重い荷物を持っていることを話すと、何も掛けられなかったり。
それ以上によかったのは、「水掛祭り」という言葉で言いくるめられて隠されている、お世話になった人に感謝すること。花輪をお世話になった人に手渡して、その人の手の中にある花輪に水を掛けます。感謝の言葉を掛けて、それから合掌。こういうの、いいね☆
ちなみに、かなりすごい水掛け合いになるのはカオサン通り:
Night at Kaosan (Songkran 2008 )
でも、こんなお土産ももらいました。サンダルに挟まっちゃった:
Souvenir from Kaosan (Songkran 2008 )
aikoaiko said,
Monday, 21 April 2008 @ 14:22
遊びに来てみました♪
水掛祭りの記事、ありがとう!
恥ずかしながら、タイの水掛祭りというもの自体を初めて知ったよ。
ステキなお祭りみたいだね~!子どもにとっては特に、水鉄砲とか持って、かなり楽しいんじゃないかな~。
大人にとっても、お世話になった人に感謝するっていうお祭りは、とてもステキだよね。
tulipano said,
Monday, 21 April 2008 @ 16:20
コメントありがとう~
日本は年末年始にあいさつ回りをするくらいで、感謝が「お歳暮」とか「お中元」とか、お金・モノに取って代わっちゃった気がした。暑い国での「水」って、なんかすごい象徴だよね。タイ語で、「気遣い」を意味する言葉は、そのまま訳すと「水・心」。
水だけじゃなくって、ベビーパウダーを水に溶かしたものも付けてくるんだよね。車にもかけるし。だから今も、汚い車が結構走ってる…。